ちとせ北本では、ユニットケアを学ぶため一般社団法人日本ユニットケア推進センターが行う
「2026年度実地研修施設を目指すためのじっくりサポート研修」4回/年を全職員で受講
しています。
千歳会の理念である「一人ひとりの人生を豊かに」を実現するために、日本ユニットケア推進センターが示すユニットケアのチェック項目を1年間(全4回)かけて、じっくり取り組んで、一人ひとりの人生に寄り添ったユニットケアの本質を学んでいます。
その前に、前回の「じっくりサポート研修」受講時の熱気はこちら↓↓↓

参加した職員が、どうすればわかりやすいか?楽しく学べるか?
実践できるケアに繋げることができるか?
施設長、主任達で話し合いました。

ユニットケアの始まりは、1994年、ある特別養護老人ホームの施設長が、
数十人の高齢者が集団で食事を摂る光景に疑問を抱いたことが発祥です。
今日の話し合いでは、一人ひとりの人生を葉っぱに例えたらどうか?と話し合いました。
千歳会の理念である「一人ひとりの人生を豊かに」を根底に(根っこ)
どうすれば一人ひとりの葉っぱを生き生きすることができるか?

葉っぱが生きるのに必要→基本的介護を太陽🌞
生き生きできない要因→集団ケアを環境汚染☁
生き生きさせるためには?→一人ひとりの人生に寄り添ったユニットケア☔めぐみの雨と例えました。
研修を受講しながら、めぐみの雨(実践できるケア・実践したほうが良いケア)をスタッフに付箋紙で貼ってもらい、葉っぱが生き生きした木を作りたいと思います。
さて、どんな木ができるかお楽しみに~♫

