今日の主役はコロッケ!ちとせきっちん10月

特別養護老人ホームちとせ北本

こんにちは。ちとせ北本です🍴

先日、10月のちとせキッチンが開催されましたので、その様子をお伝えいたします。

 

その前に、前回のちとせキッチンの様子はこちら→夏の名残を、さらりと一杯。9月のちとせキッチンは「冷や汁」

 

今回もリクエストにお答えし、コロッケづくりを開催🥔いつものメンバーが集まり、調理開始です。

 

 

玉ねぎを切ってくださる方、それをブンブンチョッパーでみじん切りにしてくださる方。

 

 

付け合わせのキャベツをスライサーで切ってくださる方、上げる準備をする方。

みなさん、休んでいる暇はありません(笑)🥔

 

 

元主婦のみなさまのスピードに、写真撮影が追い付きません📷

 

  

 

はい、できあがりました🥔

 

 

 

みなさんで一緒につくり、食卓を囲みながら、こんな会話をしました。

コロッケといえば、実は大正時代から日本で親しまれてきた洋食のひとつです。

 

「今日もコロッケ、明日もコロッケ♪」

 

大正時代には「コロッケの唄」という歌が流行したこともあるそうです。

そんな歌が流行するほど、昔から人気のあったコロッケ。

当時のコロッケのお値段はいくらだったのでしょうか?

「昔は5円くらいだったよね」
「今は1個130円くらいするんじゃない?」

そんな昔話や物価の話にも花が咲きます。

 

 

時代とともに値段は変わっても、おいしいものを食べたい気持ちは今も昔も変わりませんね。

そして、いよいよコロッケ作り!

何といっても、手作りコロッケの醍醐味は揚げたてを食べられること!

外はサクッと、中はホクホク。揚げたてのコロッケは、やっぱり格別のおいしさです。

懐かしい歌に昔話、そしておいしいコロッケ。

今回のちとせキッチンも、食を通じて昔を懐かしむひとときとなりました。