「右から?左から?」みんなで空を見上げた、ブルーインパルス!

特別養護老人ホームちとせ北本

10月10日(土)、お隣の鴻巣市で「第23回こうのす花火大会」が開催されました。

そして今年は、なんと航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が鴻巣の空🛫に!

 

実は前日の予行飛行では、ちとせ北本の上空にもブルーインパルスが飛んできたのです。

あの迫力ある飛行を目にして、翌日への期待は高まるばかり。

「明日も見られるかな?」

そんなワクワクを胸に、いよいよ当日を迎えました。

 

 

ちとせ北本では、入居者様と一緒にブルーインパルスを観覧することに。

ちょうど面会にいらしていたご家族様も加わり、みんなで空を見上げます。

 

 

 

ところが、ここで一つ問題が……。

「いったい、どっちから飛んでくるの!?」

 

 

右の空? それとも左?

「あっちじゃない?」
「いや、こっちから来るんじゃない?」

あちらを見たり、こちらを見たり。

 

 

いつ現れるかわからないブルーインパルスを待ちながら、自然と会話も弾みます。

そして、待ちに待ったブルーインパルス!

 

 

こちらは花火大会の現地でちとせ北本スタッフ撮影したもの。迫力が伝わってきます!

 

 

 

大空を飛ぶ姿を、入居者様、ご家族様、職員が一緒になって見上げる時間となりました。

 

施設に入居しているからといって、楽しみが施設の中だけに限られるわけではありません。

地域で開催されるイベントや季節の出来事も、私たちの暮らしの一部。

今回は、お隣の鴻巣市から届いた、とびきり大きな空のプレゼントでした。

 

 

それにしても、前日からちとせ北本の上空を飛んでくれたブルーインパルス。

来年もぜひ、お待ちしております!