「知る」から始まる、やさしいまちへ。オレンジフェスタ北本2026

特別養護老人ホームちとせ北本

9月17日・18日の2日間、北本市役所庁舎ホールで開催された「オレンジフェスタ北本2026」に、ちとせ北本からもお手伝いに伺いました!

オレンジフェスタ北本は、9月の「認知症月間」に合わせて、認知症について関心を持ち、正しい理解を深めることを目的に開催されているイベントです。今年のテーマは、「つくろう!認知症とともに生きるまち」

会場では、オレンジカフェや認知症クイズスタンプラリー、福祉機器の展示、成年後見相談など、認知症について「知る・学ぶ・相談する」ことのできるさまざまな企画が行われました。

18日には、認知症VR体験、身体年齢測定、脳トレゲーム、音楽療法体験など、実際に体験しながら認知症や健康について考えられるコーナーも設けられました。

ちとせ北本も、地域の高齢者福祉を担う施設のひとつとして今回のオレンジフェスタに参加。

施設の中だけで介護をするのではなく、地域に出て、地域の皆さんと一緒に認知症について考えることも、私たちの大切な役割だと感じています。

認知症になっても、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられること。

そのためには、介護や医療に携わる人だけではなく、地域に暮らす一人ひとりが認知症を「知る」ことが、大きな一歩になるのではないでしょうか。

「認知症とともに生きるまち」を、地域のみんなで。

ちとせ北本も、これからも地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、できることを一つずつ続けていきます!