7月7日、特別養護老人ホームちとせ小町では、七夕会を開催しました。
施設内には笹を飾り、ご入居者の皆様に思い思いの願い事を短冊へ書いていただきました。

「健康で過ごせますように」
「家族みんなが元気でいますように」
「美味しいものをたくさん食べたい」
など、それぞれの願いが込められた短冊が笹いっぱいに飾られました。
「昔は子どもと一緒によく飾ったよ」
「懐かしいね」
と、七夕の思い出話にも花が咲き、笑顔あふれるひとときとなりました。
昼食には七夕の特別メニュー“七夕そうめん”をご用意し、季節を感じながらお食事も楽しんでいただきました。
ちとせ小町では、季節の行事を通して、日本の文化や四季を感じていただけるような取り組みを大切にしています。
これからも、ご入居者お一人おひとりの笑顔と「その人らしい暮らし」を支えられるよう、職員一同努めてまいります。
皆様の願いが天まで届きますように…🎋✨