多職種で支える、その人らしい暮らし ~多職種連携研修を受講しました~

特別養護老人ホームちとせ北本

ちとせ北本です。

このたび、介護施設における「多職種チーム連携研修」を受講しました。

今回の研修では、なぜ多職種でケアを行う必要があるのかについて、改めて考える機会となりました。

 

高齢者の方が安心して、その人らしい生活を送るためには、介護職員だけでなく、看護師、ケアマネジャー、相談員、機能訓練指導員、管理栄養士など、それぞれの専門性を活かした連携が大切です。

例えば、日々の生活の中で見られる体調の変化や食事量の低下、身体機能の変化、痛みや不安など、一つの職種だけでは気づきにくいこともあります。

それぞれの職種が気づいたことや専門的な視点を共有することで、小さな変化にも早く気づき、より適切なケアにつなげることができます。

 

介護職だけで、看護職だけで、すべてを実現することはできません。

だからこそ、それぞれの職種が力を合わせ、ご本人を中心としたチームづくりが必要なのだと学びました。

今回の研修で学んだことを日々の業務に活かし、職種間の情報共有やコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりの思いや生活に寄り添ったケアを目指していきたいと思います。

これからも多職種で連携し、「その人らしい暮らし」をチーム全体で支えてまいります。