ホスピスマインドとは、苦しみを抱える人の身体的、精神的、社会的な痛みや不安に寄り沿い、その人らしい生き方を温かく支えようとする「思いやりの心」のことを言います。
詳細はこちら→暮らしのなかのホスピスマインド①
ちとせ北本の敷地内に咲く秋桜の花。
あちこちの暮らしを彩ってくれています。

ベッドで過ごす時間が多い入居者様のベッドサイドにも、誰かの優しさで飾ってありました。

この日の天気は気持ちの良い秋晴れ。
お腹の様子を診に来てくれた看護師が、「風は少しあるけどとても良い天気ですよ。外の景色見えますか?」とレースのカーテンを開け、ベッドから見える位置に秋桜を移してくれていました。

介護スタッフや多職種からも、秋桜についてメッセージがたくさん書かれていました。

さて、誰がこの優しい秋桜を飾ってくれたのか?
未だに、わかっていません。
でも確かに、誰かの優しさで、ここを訪れる人が幸せな気持ちになるのです。
次回は、このメッセージノート「ハッピーライフノート」について綴らせていただきます。
この秋桜を見て、THE BLUE HFARTSのあの曲が頭をよぎり、勝手に替え歌になりました。
なるべく小さな幸せを
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方
心のずっと奥の方
情熱のピンクな秋桜を
胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう
心のずっと奥の方

