こんにちは。ちとせ北本です。
地域住民が気軽に参加できる井戸端会議のようなセミパブリックスペースがあります。
(※セミパブリックスペースとは、ユニットや区画を超えた交流や滞在を促す半公共的な共用空間。ご近所さんが集まれる場所です)
井戸端会議には、ネガティブとポジティブなイメージ両側面があると思います。
ちとせ北本では、小さな幸せをシェアするポジティブな井戸端会議を目指しています。

そもそも井戸端会議とは、井戸の周りに集まって地域住民が会話をすることから井戸端会議というネーミングがついたそうです。
ちとせ北本には井戸はないですが、ご近所の寿命院からお裾分けしてもらったメダカを育成中。
井戸の周りに人が集まるように、メダカを観に水辺に人が集まります🐟

そして井戸端会議と言えば、地域住民からの差入ですよね!
今回も、美味しそうな胡瓜の差入をいただきましたので、早速、管理栄養士が浅漬けを作ってくれました。
これは井戸端会議が盛り上がりそう🥒

入居者様のご家族様も参加し、皆でワイワイ。

「お茶どうぞ~」と急須で淹れたお茶は香りも格別。
おしゃべりが弾みます。

どんどん人が集まってきます。
昔の田舎の井戸端会議のように、多世代が交流できるセミパブリックスペースを目指しています。

