こんにちは。
ちとせ北本です。
第39回日本看護福祉学会学術大会に参加し、ちとせ北本のケアの実践、研究発表をさせていただきました。

第39回日本看護福祉学会学術大会のテーマは
「いのちを支え自分らしい暮らしを守る
尊厳ある看護福祉の創造」
です。
全国から看護福祉の発展を目指して多くの関係者参加されていました。
どの発表も素晴らしく、今後の介護の発展に活かせる内容でした☆彡
ちとせ北本は、ユニットケアの延長線上にある看取りケアを実践しています。
ホスピスの理念に基づいた看取りケアとユニットケアの融合を目指し、日々研鑽しています。
今回は、その実践研究を発表させていただきました。

発表内容を少しだけ紹介させていただきます。
ちとせ北本では、アドバンス・ケア・プランニング、意思決定支援を「あなたの人生はあなたが主役」を合言葉に本人主体で実践しています。
自分の意思が伝えにくくなったとしても、入居者本人の人生であることを尊重し意思決定支援を行っています。
また、アドバンス・ケア・プランニングでは、療養場所の選択だけではなく、その方が人生で大切にされてきたことは何か?という視点で、
サポートさせていただいています。

看取り期の飲食や入浴などのケアについては、血圧が低下しても、呼吸が変化しても、
最期の瞬間までその人の「お風呂に入りたい」「ビールが飲みたい」をサポートします。
血圧低下したから中止、呼吸が変化したから延期ではなく、どうすればできるか?を合言葉にサポートさせていただいています。

発表が終了すると、座長からお声がけいただき座長推薦をいただきました☆彡
これからもハッピーエンドの創造に精進してまいります。

