高齢者住まい看取り研修~「これでよかった」と思える最期に向けて~

特別養護老人ホームちとせ北本

先日、埼玉県浦和合同庁舎にて厚生労働省主催、高齢者住まい看取り研修~「これでよかった」と思える最期に向けて~が開催されました。

 

 

特別養護老人ホームちとせ北本のスタッフも、研修のファシリテータとして協力させていただきました。

 

 

なんと、この研修、VRによる救急車で搬送される体験。

施設で穏やかに看取られる体験ができます。

 

入居者様の立場になって、最期の時をどのように過ごしたいか?

参加者一人ひとりが体験しながら学べる研修です。

 

研修中に紹介されていた樹木希林さんの言葉を共有させていただきます。

【樹木希林さん出演、宝島社 企業広告】「死ぬときぐらい好きにさせてよ」が「読売広告大賞」グランプリ受賞 | CMジャパン | シーエムジャパン ...

人は必ず死ぬというのに。

長生きを叶える技術ばかりが進歩して

なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう

死を疎むことなく、死を焦ることもなく。

ひとつひとつの欲を手放して、

身じまいをしていきたいと思うのです。

人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。

それが、私の最後の欲なのです。

樹木希林

 

ちとせ北本では、一人ひとりの生き方を大切に寄り添いたい

改めて考える一日となりました。