プレスリリース

社会福祉法人千歳会が運営する特別養護老人ホームちとせ北本が、第39回日本看護福祉学会学術大会(テーマ「いのちを支え自分らしい暮らしを守る 尊厳ある看護福祉の創造」)に参加し、ケアの実践研究を発表しました。

ちとせ北本では、ユニットケアの延長線上にある看取りケアを実践しており、ホスピスの理念に基づいた看取りケアとユニットケアの融合を目指しています。発表では、「あなたの人生はあなたが主役」を合言葉としたアドバンス・ケア・プランニングと意思決定支援を紹介しました。

療養場所の選択だけでなく、その方が人生で大切にされてきたことを支える視点を重視し、看取り期でも「お風呂に入りたい」「ビールが飲みたい」という思いを、最期の瞬間まで「どうすればできるか」を考えて支援しています。
発表後には座長推薦をいただきました。

 

 

今後もハッピーエンドの創造に精進してまいります。