ケアハウスこまち墨田館は、全室個室定員20名のアットホームな都市型ケアハウスです。
ご入居者と職員が顔を合わせる度に立ち話をしたり、冗談を言い合っては笑い合う日常の光景が館内随所に見られます。ご入居者数名で玄関まわりの掃き掃除をしていれば、そこは下町情緒ある墨田の一画。道すがらのご近所さんが気持ちの良い挨拶を交わして下さり、そこから展開するご近所様との立ち話。開設から早2年余り、ご入居者と地域の距離はとても近く、今ではすっかり街の中に溶け込み、墨田の一員として迎え入れて頂いております。
私たちは、自由とプライバシーが守られながらも、いつも人の温もりを感じながら安心して暮らして頂ける施設づくりを目指しております。ご入居者の個別支援計画書(処遇計画)を作成することにより、個別支援目標、支援内容を職員間で共有し、職員は常に「ご入居者が健康で楽しく生活していただけているか」という事を気にかけながら個別支援を実践しております。
みんなで手を貸し合い、互いを気遣い、優しさに溢れた、とても温かい施設です。
こまち墨田館が大切にしていること
地域とつながりながら、お客様自らが生きがいを見つけ、楽しめるような施設を目指しています。押上という東京の下町で、入居者の方一人ひとりが「ここに来てよかった」と感じていただける暮らしを、職員一同でつくり続けています。
墨田という下町の地域性を大切にし、お客様が地域とつながりながら日々を過ごしていただけるよう、様々な取り組みを一緒に行っています。また、お客様のちょっとした変化にいち早く気づけるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧な関わりを心がけています。

千葉大学の水耕栽培プロジェクトを高齢者施設として初めて取り入れたことが、こまち墨田館の大きな特色です。自分たちで育てた野菜を食べる体験から、野菜が苦手だった方が食べられるようになるなど、「育てる喜び」が暮らしを豊かにしています。また地域の方々も水耕栽培に興味を持ち、手入れに来所してくださるなど、地域との温かいつながりが生まれています。

習字クラブ(月2回・地域の方も参加)、水耕栽培の手入れ(毎週水曜日)、シニアヨガ(月1回・地域の方も参加)、調理レク(月3回)、お歌の会など。地域の方と共に楽しむプログラムも多く、施設の枠を超えた交流が生まれています。

千葉大学の墨田サテライトキャンパスと連携した水耕栽培活動を、地域の方々と一緒に取り組んでいます。また、近隣保育園のために入居者の方々が雑巾縫いやペーパータオル折りのボランティア活動を行っており、「誰かの役に立つ喜び」が生きがいにつながっています。

管理者メッセージ
こまち墨田館は、20名というコンパクトな施設だからこそ、お客様一人ひとりと深く向き合える場所です。この仕事の最大のやりがいは、お客様と直接お話しする時間です。ご縁があってこの場所を選んでいただいたのですから、1日でも長く、自分らしく過ごしていただけるよう、私たちはいつも真剣に向き合っています。都市型軽費老人ホームという性質上、看取りまでは対応できませんが、医療・介護の専門家と手を携えながら、お客様が次のステップに進まれるそのときまで、しっかりと寄り添い続けます。
佐々木 映三
よくある質問
基本的に自立して生活できる方を対象としていますが、介護が必要になった方も様々なサービスを活用しながら生活を続けていらっしゃいます。「住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けたい」という方を、こまち墨田館はお迎えします。
7:00 起床 → 8:00 朝食 → 9:30 ラジオ体操・脳トレ → 12:00 昼食 → 18:00 夕食。スカイツリーを望む屋上庭園での一息、水耕栽培の手入れなど、日々の小さな楽しみが暮らしに彩りを添えます。
日頃からご家族とのコミュニケーションを大切にしており、「こまちさんにおまかせします」とご信頼いただくことが多いです。ケースワーカー・ケアマネジャー・往診医・訪問歯科・訪問介護・訪問看護など多くの専門家と連携しながら、きめ細かな情報共有を行っています。
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施設概要
| ケアハウスこまち墨田館 | |
|---|---|
| 施設名 | 【デモ】ケアハウスこまち墨田館 |
| 提供サービス | 都市型軽費老人ホーム |
| 定員 | 20名 |
| 開設年月日 | 2017年2月1日 |
| 所在地 | 〒131-0045 東京都墨田区押上3-61-4 |
| TEL | 03-6657-5690 |
| FAX | 03-6657-5691 |
| info-sumida@1000.or.jp | |

