埼玉県特別養護老人ホーム長期短期特養

令和2年4月、特別養護老人ホームちとせ北本がオープン致しました。
全室個室ユニット型104名定員の当施設は、埼玉県初の「自立支援介護」フロアを導入すると同時に、療養上医療的なケアを必要とされる方でもご利用頂けるフロアもご用意致しました。
お客様の状態に柔軟に合わせたケアを最期まで提供できる”究極の特別養護老人ホーム”として「輝いて生きること」を支え続け、そして旅立ちの時を温かく看取ることができる施設づくりを目指します。地域の皆さまの幸せを願いながら、北本の地に根差した介護サービスを提供して参ります。

ちとせ北本が大切にしていること

「あなたの人生の主役は、あなた自身です。」ちとせ北本では、この言葉を毎日の介護の原点においています。ご入居前から大切にされてきた生活習慣や価値観を、入居後も変わらず続けていただけるよう支援します。そして、たとえ看取りの時期を迎えても、最期の瞬間まで生きがいを感じていただけるケアを、私たちは諦めません。

「こうしてほしい」という意思決定は、必ずご本人と一緒に行います。施設に入ったからといって、これまでの暮らしをあきらめていただく必要はありません。朝の起床時間も、食事の好みも、日課となっている習慣も、できる限り入居前のままに。人生の最終章においても「今日も生きていてよかった」と感じていただけるよう、チーム一丸となって支えます。

埼玉県内でわずか4施設しかない「ユニットケアリーダー実地研修施設」を目指しているちとせ北本。小グループ(ユニット)単位でケアを行い、一人ひとりの生活リズムや価値観を徹底的に尊重します。また人生の最期に向けた意思確認(ACP)から、お看取り後のご家族へのグリーフケアまで、専門的な知識に基づいた質の高い看取りケアを一貫して実践しています。

音楽療法(月2回)、料理教室、書道、カラオケ喫茶、水彩画教室、外出イベントなど本物にこだわったプログラムをご用意。なかでも「夢を叶えるゾウ企画」では一人ひとりの「やってみたいこと」を職員が全力で実現します。一流の体験を通じて「生きる喜び」を感じていただける毎日をつくります。

年4回の「ちとせ食堂(地域食堂)」、認知症カフェ(オレンジカフェ)の開催、地域のケアマネジャーや多職種との勉強会など、施設の枠を超えた地域づくりに取り組んでいます。高齢者も子どもも障がいのある方も、みんなが交わるコミュニティをつくることが私たちのもうひとつの使命です。

管理者メッセージ

ちとせ北本は、「その人らしい暮らし」を最期まで支え続けることにこだわった施設です。ユニットケアを通じて一人ひとりの人生に深く関わり、看取りケアを通じて人生の最終章に寄り添います。医療依存度が高くても、認知症があっても、「どこも受け入れてくれない」と諦めないでください。私たちは真剣に向き合います。就職を考えている方へ——「人の人生に真剣に関わりたい」という気持ちがあれば、経験・資格は問いません。ぜひ一度、ちとせ北本へお越しください。

施設長 渡辺梨苗

よくある質問

透析や胃ろう、インスリン管理、がん末期、神経難病、認知症など、医療依存度の高い方もお受け入れしています。「どんな状態の方でも、その人らしいQOL(生活の質)を守れるか」を受け入れの判断基準としており、夜間の痰の吸引が必要な方を除き、どのような方にも真剣に向き合います。

「朝は何時に起きますか?」入居時には、ご本人の自宅での暮らしを丁寧に伺います。ちとせ北本には全員が同じ時間に起床・食事をする「集団スケジュール」はありません。それぞれのペースで、それぞれの一日を——これがユニットケアの真骨頂です。

定期的な家族会の開催に加え、各イベントにはご家族も積極的にご招待しています。「面会に来るたびに元気そうで安心した」という言葉が、私たちの励みになっています。

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紹介画像

各ユニットの玄関は自宅の玄関のように温かく装飾されています。掲示物や時計の高さも、車いすに座ったご入居者の目線(床から約110cm)に合わせて設置。「入居者が見やすい」を徹底した環境づくりと、地域に開かれたパブリックスペースが特徴です。

施設概要

施設名【デモ】特別養護老人ホームちとせ北本
事業所番号1175300936
提供サービス特別養護老人ホーム
定員

全室個室 ユニット型 104名【長期104名(短期は空床利用のみ)】 

開設年月日2020年4月1日 開設
所在地〒364-0001 埼玉県北本市深井3-25-1
TEL048-579-5110
E-mailinfo-kitamoto@1000.or.jp

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