ちとせ北本では、ユニットケアを学ぶため一般社団法人日本ユニットケア推進センターが行う
「2026年度実地研修施設を目指すためのじっくりサポート研修」4回/年を全職員で受講
しています。
10月9日の第3回目を受講した内容の続きです😆
念のため、前回のブログはこちら→ユニットケアじっくりサポート研修③~千歳の木に芽吹く葉🍃~


前回は研修を受講しながら、センターの方から受けた内容ができているのか、実践が可能なのかを付箋で色分けして、各テーブルに千歳の木を作成しました。

こちらは、この研修のファシリテータを務めた看護主任がホワイトボードへ記載した内容です。
赤字は、今後実践したほうが良い一人ひとりの人生に寄り添ったユニットケアを表します。
赤字の内容を少しだけご紹介します。

日本ユニットケア推進センター長に、「入居者と職員は一緒に食べたり飲んだりしていますか?」「職員も入居者と一緒にお茶を飲んでいますか?」と、何度も指摘を受けました。
「介護する」「介護される」の上下関係では、入居者の暮らしは充実できません。
「共に生きる」「共に食べる」ことが、水平な関係(良好な人間関係)となり、会話が生まれ、食事の楽しみが生まれます。

「その人に合わせた排泄ケア」では、トイレに行ける入居者に失敗させない先取ケアの具体的方法を学びました。
パットを小さくすることで以下、効果があります。
・肌トラブルの予防
・尿路感染予防
・姿勢くずれ予防
・褥瘡予防
・何より入居者の表情が変わる
これからも、ちとせ北本は入居者様が充実した人生を送れるよう、ユニットケア実地研修施設を目指し、日々精進して参ります。

