【理学療法士が紹介】座りっぱなし対策:30秒でできる“リセット”体操3つ

デイサービスセンターちとせ

こんにちは、デイサービスセンターちとせです。

皆様こんにちは。 
理学療法士の上田知成です。
 
三寒四温の言葉通り、佐倉の空も日替わりで表情を変える今日この頃です。
暖かい陽光に心弾む一方で、冷たい風に身がすくむ日も。
体調を崩しやすい時期だからこそ、無理のない運動で、芯から体を温めていきましょう。



今回は「長く座っていると腰が固まる」「立ち上がるときにイタタ…となる」方向けに、

30秒でできるリセット体操を紹介します。


1. 今日のテーマ(結論)

座りっぱなしで固まる前に

肩・背すじ・骨盤を軽く動かして“リセット”すると、腰がラクになりやすいです。

2. こんな方におすすめ

・テレビやスマホ、読書で座る時間が長い

・立ち上がる瞬間に腰が重い

・同じ姿勢が続くと腰がつらくなる

3. なぜ大事?(理由)

座り姿勢が続くと、背中や骨盤まわりが動かなくなり、腰に負担が集まりやすくなります。

ポイントは「鍛える」ではなく、こまめに動かして固まりを防ぐことです。


4. やってみよう(30秒リセット:体操3つ)

※痛みがない範囲で、ゆっくり行いましょう。イスに座ったままでOKです。

体操① 肩回し(10秒)

1、肩に力を入れすぎず、ゆっくり大きめに回す

2、前回し5回 → 後ろ回し5回

ポイント:呼吸を止めない。

  


体操② 背すじ伸ばし(10秒)

1、椅子に浅く座り、背すじをスッと伸ばす

2、頭を天井から引っ張られるイメージで2〜3秒キープ

3、力を抜く(これを3回)

ポイント:胸を反らしすぎず、首も力を抜く。

体操③ 骨盤 前後(10秒)

1、椅子に座ったまま、骨盤をゆっくり「前→後」と動かす

2、小さくてOK、5回ほど

ポイント:腰を反らしすぎない。痛みが出るほど大きく動かさない。


5. 注意点(安全が最優先)

反らしすぎない(腰をぐっと反らす動きは負担になることがあります)

・痛みが増える・しびれが出る場合は中止してください

・めまいがあるときは無理せず、座ったまま行いましょう

6. まとめ

・座りっぱなし対策は、こまめなリセットが効果的

肩回し/背すじ伸ばし/骨盤前後を30秒で

・腰は反らしすぎないことが大切です


※大切なお知らせ(免責)

この記事は一般的な情報です。症状が強い、しびれがある、

痛みが続く場合は医療機関や専門職にご相談ください。

 

▼1問アンケートのお願い(10秒)

今後の記事づくりの参考にします。

アンケートはこちらです↓↓

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