【理学療法士が紹介】つまずき予防に!足が上がりやすくなる「足首体操」3つ

デイサービスセンターちとせ

こんにちは、デイサービスセンターちとせです。

皆様こんにちは。 
理学療法士の上田知成です。
 
こんにちは!佐倉市は雲一つない快晴ですが、空気はまだピリッと冷たいですね。
理学療法士の視点から、こうした寒暖差で固まりがちな体をほぐし、
元気に過ごすためのコツを本日もお届けします。
 

今回は「最近つまずきやすい」「足が上がりにくい気がする」という方に向けて、

家で安全にできる足首体操を3つ紹介します。


1. 今日のテーマ(結論)

つまずき予防には、足首と足指を動かして“足が上がりやすい状態”を作るのが効果的です。

2. こんな方におすすめ

●歩いていて段差がないところでもつまずく

●すり足気味で、靴の先が引っかかりやすい

●外出が不安になってきた

3. なぜ大事?(理由)

歩くときに足が上がりにくいと、わずかな段差やカーペットの端でもつまずきやすくなります。

足首や足指をやさしく動かしておくと、歩き始めがスムーズになりやすいです。


4. やってみよう(足首体操3つ)

必ず椅子の背もたれや壁に手を添えて行いましょう(安全第一)。

体操① かかと上げ(ふくらはぎ)

1、椅子の背もたれや壁に手を添えて立つ

2、ゆっくりかかとを上げる

3、ゆっくり下ろす

目安:10回 × 1〜2セット

ポイント:反動をつけず、ゆっくり。

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体操② つま先上げ(すねの筋肉)

1、手を添えて立つ(または椅子に座ってもOK)

2、つま先を持ち上げる(かかとは床のまま)

3、ゆっくり下ろす

目安:10回 × 1〜2セット

ポイント:つま先を上げるとき、体が後ろに倒れないように注意。

Screenshot


体操③ 足指グーパー(足の指)

(立って不安な方は椅子に座って行いましょう)

1、足の指を「グー」(丸める)

2、次に「パー」(できるだけ開く)

目安:10回

ポイント:うまく開けなくても大丈夫。できる範囲でOKです。

Screenshot


5. 注意点(安全が最優先)

必ず椅子や壁に手を添えて行ってください

●ふらつきが強い日は、座ってできる範囲だけにしましょう

●痛み、しびれ、めまいが出たら中止してください

 

6. まとめ

●つまずき予防には、足首・足指を動かして足を上げやすくするのがポイント

●おすすめは かかと上げ/つま先上げ/足指グーパー

●安全第一で、必ず支えを使って行いましょう


※大切なお知らせ(免責)

この記事は一般的な情報です。症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関や専門職にご相談ください。

 

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