こんにちは、デイサービスセンターちとせです。
1. 今日のテーマ(結論)
朝起きたときの「腰が固い…」は、小さく動かして血流を上げるとラクになることが多いです。
2. こんな方におすすめ
●朝、起き上がるときに腰が重い・固い
●立ち上がりの一歩目がつらい
しばらく動くと少しラクになる
3. なぜ大事?(理由)
寝ている間は体を動かす時間が少なく、筋肉や関節がこわばりやすくなります。
朝いきなり大きく動くより、“準備運動”をしてから動き出すのが安全です。
4. やってみよう(手順:体操3つ)
※痛みがない範囲で、ゆっくり行いましょう。
体操①:深呼吸(30秒)
①仰向け、または椅子に座って背すじを軽く伸ばす
②鼻から吸って、口からゆっくり吐く
③肩に力が入らないように、3〜5回
ポイント:吐く息を長めに。
体操②:骨盤ゆらし(1分)
(仰向けが楽な方は仰向け、難しければ椅子でもOK)
仰向けの場合
①膝を立てる
②腰を床に軽く押しつける → 力を抜く
これをゆっくり10回
ポイント:小さく動かすだけで十分です。
体操③:膝かかえ(左右 各5回)
①仰向けで片膝を両手で軽く抱える
②胸に近づける(痛くない範囲)
③2秒キープして戻す
④反対も同じように
ポイント:「伸びて気持ちいい」くらいまで。無理に引かない。
5. 注意点(安全が最優先)
次の症状があるときは中止して相談してください。
●腰だけでなく足のしびれが強い
●痛みがどんどん増える
●力が入りにくい、ふらつく
●発熱、強いだるさがある
また、立ち上がるときは手すりや椅子に手を添えると安心です。
6. まとめ
●朝の腰のこわばりは、小さく動かして準備するとラクになりやすい
●おすすめは 深呼吸 → 骨盤ゆらし → 膝かかえ
●痛みやしびれが強いときは無理せず、必要に応じて医療機関へ
※大切なお知らせ(免責)
この記事は一般的な情報です。症状が強い、長引く、しびれや麻痺がある場合は、医師や専門職に相談してください。

