秋の彩りをお部屋にも ~コスモスと小さな種まき~

特別養護老人ホームちとせ北本

秋の風が心地よい季節となりました。

ちとせ北本では、施設の敷地内にはつか大根の種をまきました!

 

 

はつか大根は、その名のとおり比較的短い期間で収穫できる野菜です。小さな種からどんな芽が出て、どのように育っていくのか、これからの成長が楽しみです。

 

そして、敷地内には秋を代表する花、秋桜(コスモス)もきれいに咲いていました。

秋桜を見ると、山口百恵さんの歌を思い出します。入居者様と一緒に口ずさみます🎤

 

せっかくの秋の彩り。外に出ることが難しく、お部屋で過ごされる時間が多い入居者様にも季節を感じていただきたいと思い、咲いていたコスモスを摘んでお部屋へお届けしました。

 

 

外に出かけることだけが、季節を楽しむ方法ではありません。

お部屋にいながらでも、花の色や形を眺め、秋の訪れを感じていただくことができます。

季節を感じるひとときを、すべての入居者様に。

そんな小さな心配りも、ちとせ北本が大切にしている日々の暮らしの一つです。

さて、今回まいたはつか大根。無事に育ってくれるでしょうか?

秋の楽しみが、また一つ増えました!