令和8年8月の千葉県豪雨により被災した、社会福祉連携推進法人日本医療福祉グループの団体である医療法人社団敬徳会「介護老人保健施設のぞみ」の状況について、8月26日、NHKのニュースにて報道されました。
社会福祉法人千歳会では、今回の被災を受け、敬徳会ならびに関係法人と連携しながら、施設の復旧と事業継続に向けた支援を行っております。
これまでに、復旧作業を支えるための人的支援を行うとともに、現地で復旧作業にあたる職員の皆様に対し、炊き出しによる食事支援を実施いたしました。
被災した施設では、ご利用者様の安全確保を最優先に、現在も復旧作業が続けられています。
同じ福祉・介護事業に携わる法人として、災害時においてもご利用者様の生活と安全を守り、必要なサービスを継続していくことは、私たちに共通する重要な使命です。
千歳会としても、敬徳会が一日も早く通常の運営を取り戻すことができるよう、今後もグループ法人間の連携を図りながら、必要な支援を継続してまいります。
また、復旧にあたりご支援・ご協力をいただいております地域の皆様、関係機関、関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
▼NHKニュース(外部サイト)
介護老人保健施設のぞみの被災状況に関する報道
令和8年8月27日
社会福祉法人 千歳会

