社会福祉法人千歳会では、5月16日(土)「C-1グランプリ2026決勝大会」を開催いたしました。
会場となった東京ウィメンズプラザホールには約250名もの皆さまにご来場いただき、満席となる大盛況の中、熱気と感動に包まれた一日となりました。

大会では、全15事業所の中から予選を勝ち抜いた5か所の事業所の職員が、日々の現場で積み重ねてきたケアの工夫や挑戦、そしてお客様一人ひとりに寄り添う実践について発表を行いました。


司会は、元日本テレビアナウンサーの町亞聖様に務めていただき、温かく力強い進行により、会場は大きな一体感に包まれました。
審査員には大学教授など学識経験者3名をお迎えし、専門的かつ多角的な視点からご講評をいただきました。
厳正なる審査の結果、最優秀賞には「特別養護老人ホームちとせ北本」が選ばれ、2年ぶり3回目の優勝を果たしました。
長年培ってきた実践力と挑戦が高く評価され、会場からは大きな拍手と声援が送られました。

千歳会は、法人理念である「一人ひとりの人生を豊かに」の実現に向け、これからも職員一人ひとりが学び、挑戦し続ける法人を目指してまいります。


