こんにちは。ちとせ北本です🍣
「食べる喜びを諦めない!」そんな千歳会理事長の思いの元、運営をしておりますが、高齢になり飲み込む力がなくなってくると、誤嚥を起こしやすくなり元気だったころに食べられていたものが食べられなくなることも多々あります。
日頃は形あるものを食べるのが難しいけれど、お寿司が食べたい!そんなお客様の思いをかなえられるよう、ちとせ北本では、年末に、舌でつぶせる嚥下食お寿司のセミナーを職員が受けました🍣✨
今回、eatcare createの川端先生の指導の下、舌でつぶせるお刺身の作り方と新ショウガ甘酢漬けゼリーを作りました。

今回は、オンラインでの授業なので画面越しにご指導いただきました。

舌でつぶせるお刺身の作り方って・・・?と疑問に思いましたが、セミナーを受講していると納得!
お刺身を丁寧にすりつぶしていきます。粘りが出ないように、おいしくなぁれ🍣

今回は、ミキサー食の方向けと、軟飯食のかた向け2種類つくりました。
こちらがミキサー向けのお寿司です。今回は、桜の型を使用してつくりました。

こちらが、軟飯食の方向けお寿司です。

そしてこちらが、いわゆる「ガリ」です。

食べた感想は、何の違和感もなく「お寿司🍣」でした。元気な方だとかむ回数を減らして食べられる=舌でつぶせる食感でびっくり。ガリはしゃきしゃき感がなくても、こんなにおいしいのかというぐらい箸が進む進む✨
これからもちとせ北本は、食べる喜びを諦めないよう取り組んでまいります❣

