こんにちは、デイサービスセンターちとせです。
皆様こんにちは。
理学療法士の上田知成です。
すっかり気温も寒くなり、アツアツのたこ焼きを食べたくなる季節になりましたね。
今回のタイトルは、「タコの痛み対策」となっていますが、
タコ焼きのタコではなくて、足の裏にできるタコのことです・・・。
デイをご利用の片麻痺で歩行器がないと歩行が困難なお客様が、歩くと足が痛いとのことで、
よく話をお聞きすると、足の裏にタコができて痛いとのことでした。
足裏を拝見したところ、両方の足裏にタコがありました。

片麻痺になる以前から痛みがあり、麻痺のために歩き方が変わってしまい
タコができたわけではないようでした。
皮膚科受診をお勧めしましたが、一人で行くことができず息子様にお願いしないといけないが、
息子様は忙しくてなかなか頼めないとのことでした。
そのような状況でしたので、その場ですぐできる対策を考え実施しました。
実施内容は、靴の中敷きのタコが当たる部分に穴をあける作業です。
ご本人にご了承をいただき、中敷きに穴を開けました。

そしてこの中敷きを靴の中に入れて、その場で歩いてもらったところ、
「全く痛くない、歩きやすくなった」
と喜んでいただけました。
この靴はデイサービスで上履きとして履くものなので、
外履きもに穴をあけて欲しいとのことで、近日中に開けさせていただく約束をしました。
お客様のその時の状況に合わせて、対処できるよう努力しております!!

