採用インタビュー

特別養護老人ホーム ちとせ小町乙武 陽 Ototake You

ユニットリーダー/6年目

「楽しそう」から「楽しい」への変化。

<ちとせ小町で働くきっかけ>

20代の頃シングルマザーとして今後を考えたときに“手に職を持たなければ”と思い立ったことがきっかけでヘルパー2級の資格を取り、介護の世界に入りました。そのときは約1年間訪問介護で働いていましたが、10人くらいの小規模な会社だったので、1人1人との関わりがじっくりできたことが「もっと介護で頑張りたい」という強い想いに変わっていったと思います。その経験からステップアップのために「多くの資格を取りたい」と職場で話したときに、たまたま紹介していただいたのが、当時できたばかりのちとせ小町でした。その紹介がきっかけで入社し、今では6年目となります。最初は認知症の方との接点がなかったので恐る恐る仕事をしていましたが、段々と慣れていくにつれ私自身の考え方も変わり、認知症も人それぞれの個性ととらえることで「認知症の方」ではなく「こういった個性を持つ方」と思うようになりました。そう思ってからは不安や抵抗もなくなり、自然と入居者様と関わることが楽しくなりました。ちとせ小町での介護への想いが「楽しそう」というイメージから「楽しい」に変わった瞬間でした。

<ちとせ小町の良さ>

とにかく建物がきれいで、設立当初からこのキレイな状態を保とうと掃除はしっかり行ってきました。おかげで、今でも入居者様に「いつもキレイにしてくれてありがとう」なんて声を掛けていただくこともあります。 また、スタッフが皆個性的なところも良いなと思います。明るい方が多いので、いつも和気藹々としています。年齢はバラバラですが、年上年下関係なく仲間としてプライベートなことも仕事のことも話し合っています。ちとせ小町はユニットが全部で10個に分かれていて、そのなかの2つが1セット、合計5つのチームで動いています。それぞれのチームごとに考え方は違いますが、皆でよく話し合い、どうやったら良い環境で過ごしていただけるかを真剣に考えています。私もユニットリーダーとして働かせていただいていますが、各チーム2人ずつリーダーがいるので、1人で抱え込むこともなく相談しながらできているのがありがたいなと思います。それと、パートは皆主婦なので、働くお母さんへの理解が深いところもここならではの良さだと思います。

<今後の目標>

直近の目標としては、ケアマネージャーの資格を取る事です。ケアマネージャーとして働きたい訳ではなく、資格を取るということはもちろん勉強する必要がありますし、その勉強した結果が仕事に活かされるのであれば、その知識が入居者様のためになれると思うんです。入居者様のために自分ができることに取り組んでいくことが、私の日々の目標です。

特別養護老人ホーム ちとせ小町小澤 良一 Ozawa Ryouichi

ユニットリーダー/3年目

ホテルのような施設にしたい。

デイサービスセンター ちとせ山田 貴彦 Yamada Takahiko

介護職員/3年目

人のためになれる仕事。

ケアハウスちとせ深山 千博 Miyama Chihiro

介護職員/13年目

「年を取ること」を学ぶ場。