採用インタビュー

特別養護老人ホーム ちとせ小町小澤 良一 Ozawa Ryouichi

ユニットリーダー/3年目

ホテルのような施設にしたい。

<介護業界に入った経緯>

私は数年前まで自営でコンピューター関係の仕事をしていたので、介護とは全く関わりがありませんでした。もともと50歳でその仕事を辞めて別の仕事を、と思っていたのですが、妻と“自分たちの老後と、お互いの両親の今後”について話しているなか「介護の仕事はどうか」と勧められたのがきっかけで、この世界へと足を踏み入れました。
無資格未経験だった私にとって最初のハードルとなるのは、実務よりも年齢も性別もバラバラなスタッフの中で働いていくことでした。しかし、ちとせ小町で働くスタッフたちは皆、私が後輩であってもきちんと年上として立ててくれたり、仲間として他愛もない話をしてくれたりと、年上との付き合い方がきちんとしている方ばかりだったおかげで、すぐにその不安は解消されました。今は私にも後輩ができましたが、皆さんとのコミュニケーションは自分の経験からも特に大事に考えている部分です。

<男性からみる介護職のやりがいとは>

やりがいを感じる瞬間は、やはり「ありがとう」と言っていただいたときですね。こんなに直接的に誰かのために何かをし、それに対して「ありがとう」と言っていただけるのは、この業界ならではの良さだと思います。介護はイメージ的に女性が働く職場と思われがちですが、仕事の中の3割ほどは男性でなければできないような力仕事もあります。そういった面でも、男性の力は必要ですし、積極的に入ってもらいたいと思いますね。
また、介護の世界に入ってから感じたのは、女性と男性で入居者様との接し方が違うという印象。男性は自分の親のように敬い、女性は自分の子どものように愛情を注ぐ、そんなイメージを私個人は持っています。それぞれがそれぞれの接し方はありますが、そういった面でも愛のある職場だなと思います。これも介護職ならではの魅力だと思います。

<今後の目標>

とにかく入居者様がいつも笑顔でいられる環境づくりに徹していたいと思っています。そのためにユニット内での報告も密に行い、気になったことや感じたことはスタッフ同士で日々伝え、話し合い、実践するようにしています。
私は、ちとせ小町はチェックアウトのないホテルだと思っています。
荷物を運んだり、お食事を作ったり、高齢者、というよりも1人のお客様として接しています。私たちは、そのホテルで働くホテルマンのような存在でいたいですし、皆様が過ごしやすい環境をつくることこそ、仕事の上で大切な役割だと思っています。 そういった意味でもスタッフ間のコミュニケーションは徹底していきたいですし、入居者様のためにできることはいつも考えていたいと思っています。

特別養護老人ホーム ちとせ小町乙武 陽 Ototake You

ユニットリーダー/6年目

「楽しそう」から「楽しい」への変化。

デイサービスセンター ちとせ山田 貴彦 Yamada Takahiko

介護職員/3年目

人のためになれる仕事。

ケアハウスちとせ深山 千博 Miyama Chihiro

介護職員/13年目

「年を取ること」を学ぶ場。